Products 福電のケーブル

熱電対/被覆熱電対

熱電対/被覆熱電対

当社では各種プラント装置の温度設定・制御として最も多く使用 されている熱電対温度計を主に提供しています。 長年にわたり培ってまいりました技術力と製造・検査等の 一貫した品質管理の元でより優れた製品を提供しています。

型番の説明

No1被覆熱電対の種類

熱電対 K E J T N
芯線の種類 +脚 クロメル クロメル ナイクロシル
−脚 アルメル コンスタンタン コンスタンタン コンスタンタン ナイシル
JIS C1602-1995
色区分1(日本)
絶縁色 +/− 緑 白 青紫 白 黒 白 茶 白 桃 白
外被色 青紫
JIS C1602-1995
色区分2(日本)
絶縁色 +/− 赤 白 赤 白 赤 白 赤 白 − −
外被色

No2被覆熱電対の被覆材料

被覆材料記号 被覆材料 耐熱温度 耐水性 使用環境例
HVV 耐熱ビニル 80℃ 測定温度が低く、耐水性を要求される場合
GGB ガラス編組 200℃ 測定温度が高く、耐水性を要求されない場合
FEP・FEP フッ素樹脂 200℃ 耐水、耐薬品性を要求される場合
SSB シリグラス編組 400℃ 200℃以上400℃以下の測定を要求される場合
CCB セラミック繊維編組 800℃ 450℃以上750℃以下の測定を要求される場合

No3補償導線の形状

形状記号 形状 断面図 使用環境例
F 平形 平形 短い長さでご使用の場合

No4遮蔽(シールド)・外装の有無&種類

遮蔽記号 遮蔽材料 遮蔽説明
BA or BT 軟銅線編組 裸軟銅線(BA)またはスズメッキ軟導線(BT)を絶縁体上に編組したもので可とう性がある。
軟銅線編組
外装記号 外装材料 外装説明
OBS ステンレス線編組外装 ケーブルの外傷防止を目的とした保護層として一般的に使用されます。
ケーブル表面に0.12〜0.20mmのステンレス線を90%以上の密度で編組を施します。
ステンレス線編組外装

No5被覆熱電対のサイズ

サイズ 導体構成 断面積 使用環境例
0.1mm 1/0.1 0.008mm2 機器内用
0.2mm 1/0.2 0.03mm2 機器内用及び短い距離での使用
0.32mm 1/0.32 0.08mm2 もっとも多く使用されるサイズ
0.65mm 1/0.65 0.33mm2 多く使用されるサイズ
1.0mm 1/1.0 0.75mm2 距離の離れた場所での使用
よくあるご質問と回答